14日間の隔離

12/19(土)
日本に帰国する際に、インドのお土産を厳選してきました
木彫りのインド象やガネーシャの置物などは、もらった方も困ると思うので食品をチョイス
口に合わなければ、捨ててもらえればいいので問題ありません
紅茶、塩、スパイス、レトルトカレー、クッキーの5品
紅茶はタージマハルがパッケージに印刷された青色の箱の有名なもの
本当はアッサムやダージリンの方が質はいいですが、インドっぽいものを選択
ティーバッグが25包で60ルピーほど
賞味期限の違いで55ルピーのものも購入
(Hindustan Unilever LtdのTaj Mahalという商品)
塩はヒマラヤの岩塩でピンクソルトと呼ばれているもの
ピンク色の塩でミネラルたっぷりの岩塩
岩塩をすりつぶすミルの容器に入っているので使いやすくなっています
岩塩は、食事だけでなくお風呂に溶かして使用する人もいるようです
私は家で料理するときに使用しています
100gで89ルピー
(Keya Foods Interntional Pvt LtdのRock Salt Grinderという商品)
スパイスはガラムマサラを購入
日本人でカレーを作らない家庭はあまりないかと思いましたので選択
クミン、シナモン、ターメリック、ナツメグ、カルダモンなどのスパイスミックス
どれか一つだけのスパイスだと日本人には使用用途が分かりにくいと思いました
そのため、ミックスされているガラムマサラを選びました
20g×5包で85ルピー
(Tata Consumer Products LtdのGaram Masalaという商品)
レトルトカレーはチキンカレーを2種類
ITCのKitchens of Indiaという有名シリーズ
ITCはかつてのインドタバコカンパニー
ホテル運営なども行っているインドでは有名企業
Chiken DarbariとMurgh Methi
Murghはヒンドゥー語で鶏肉だったと思います
Chiken Darbariの方はトマトベースのカレー
Murgh Methiはコリアンダーなどを使用した少し緑色っぽいカレー
どちらも食べましたが、私はトマトベースのChiken Darbariが好みの味でした
肉加工品ということで、事前に空港の動物検疫所にメールで相談
レトルトであれば、高温高圧に耐えうるパッケージであること
それから、保存期間が約2年あることという基準を教えて頂きました
保存期間が1年半ほどで、基準を満たしていなかったので心配でメール
空港到着時に荷物をピックアップして税関を通る前に検疫所でチェック
検品済マークを押してもらい、問題なく持ち込めました
285gで195ルピー
(ITC LtdのChiken DarbariとMurgh Methiという商品)
クッキーは特にこだわりがなく、パッケージで決めました
個包装していること
ちょうどいい大きさで、値段も手頃なもの
あとは、チョコクッキー
他の甘すぎるインドスイーツに比べれば、インドのチョコレートはまあまあおいしいです
8包で30ルピー
(Britannia Industries LtdのChocolushという商品)
このインド土産1セットで1,000円以内に収まります
インドっぽくて、それなりのお土産内容になったかと思います
あげた人たちが喜んで使ってもらえれば一番
インドの食品なので口に合わない人もいるかもしれません
また、パッケージが雑な部分もあります
紅茶の茶葉がパッケージから漏れていたり、パッケージに穴やへこみがあることも
お土産なので、そのあたりに注意しながら選べば問題ないと思います
また、帰国でスーツケースで運ぶ際に傷つくこともあります
その辺を許容できたら、いいインド土産なのかと思います
まあ、ネットなどで探せば日本でも同じような商品は買えます
【今日のことば】
良い人って、自分の都合の良い人のこと
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2015年5月 アルバニア バルボナのアルバニアンアルプス |
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