14日間の隔離

12/26(土)
昨日はクリスマス
インドには先週、戻ってきました
インドもクリスマス仕様のイルミネーションやデコレーションをしています
私は、セルフモニタリング期間中ということもあり、家でジッとしていました
一応、陰性ですがセルフモニタリング期間中なので、外出は自粛しています
インドは、陰性であれば隔離は必要ありません
14日間のセルフモニタリングという扱いで問題なくなりました
そのため、翌日には普通に出勤
買い物などの最小限の外出だけしています
PCR検査はインドのデリー空港で受けました
この選択は、あまりよくありませんでした
日本より格安で受けられるというだけがメリットです
最近は、日本でも民間の検査施設で安く受けられるようになっています
そのため、そのメリットも薄れつつあります
ベンガルール空港では、15分で検査結果が分かるようになったという報道もありました
デリー空港では結果が出るまで6時間
日本の羽田空港で受けた抗原検査くらいの気持ちでいったら、かなり違いました
フライトが夜に到着したので、結果がもらえたのは日付が変わって2時前
価格は3,400ルピー(約4,800円)
待ち時間のドリンク・夕食付です
検査方法は鼻咽頭ぬぐい方式
喉奥に1本、鼻に1本の計2本の検体を提出
結構、喉奥、鼻奥まで突っ込まれます
えずきそうになりましたし、鼻もツーンという刺激で痛かったです
検体を提出するまではすぐに終わりましたが、そこから5時間半ほどの待ち時間
待合室は、空港のターミナル内の一部
椅子やベンチを等間隔に並べている待合室
椅子はしっかりしたソファタイプ、ベンチは寝そべられるタイプ
番号が書かれたリストバンドをされ、その座席番号に座ります
インド人なので、友人同士で椅子を動かして近づけてました
それを職員から注意を受けて元に戻すというインドらしい光景
待合室は、暖房も点いていなく少し肌寒かったです
Wi-Fiがありましたので、ネットで時間をつぶすのに困りはしませんでした
それでも、5時間超は長すぎます
通常であれば、職員が陰性証明を座席まで持ってきてくれます
証明書をもってパスポートを受け取りに行きます
その際、証明書にセルフモニタリングの終了期間の日付をスタンプしてもらえます
私と私の後ろの方は、検体からの反応が悪かったようです
検査結果にもう少し時間がかかると言われました
そういう説明で、別室に連れていかれたときは少々不安でした
6時間待って、陽性だったらどうしようと思っていました
もし陽性だったら、この後の予定も変更しないとなどと深夜1時頃に考えていました
しかし、無事に陰性証明とスタンプをもらい解放
セルフモニタリング期間は14日間ではなく、なぜか7日間になっていました
インド生活も残り少なくなりましたが、なかなかできない経験をしました
【今日のことば】
知る勇気をもて。自分の理性を使う勇気をもてーカント
![]() |
2020年12月 インド デリー空港 PCR検査待合室での夕食 |
コメント
コメントを投稿